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オガサ製工のこだわり

オガサ製工のこだわり

1.創業43年、職人の技術力が違います。

43年間、住宅から工場や社寺仏閣まで、建物を問わずあらゆる工法で屋根を作ってきました。素材・工法を選ぶ「目利き」、それを精度よく作る「職人」
だから・・・「技術力」が違います。

2.精度にこだわります。

建物の命「屋根」。 建物ごとの部材を自社工場で職人が製作。それは、最新設備で0.1㍉の精度にこだわりオーダーメイド。
だから・・・「タメ」が違います。

3.自然を読みます。

職人は現場に着くとまず、周囲と方位を確認します。どの方向から風が強いか?山や谷で風は舞わないか?尾根なら吹上はないか?
「水の集中するところは?」 「吹き降りの強くなるところは?」
そして・・・
「ここはより頑丈にする!」「こちらから取り付ける!」
と、常に五感を使って考えます。
だから・・・「中身」が違います。

4.理論でつくります。

情熱や頑張りだけではいいモノづくりはできません。
素材の個性とその屋根の特徴や風土に合わす。持論をもって理論に融合させる。
「何となく」「いつもこうだから」なんてNo! 事には必ず裏付けがある。オガサは理論で作ります。
だから・・・「質」が違います。

5.考える人を育てています。

モノづくりは人づくり。どんな屋根でも端部は必ず職人の手業が入ります。「切る・曲げる」少しやれば誰でも簡単にできそうですが、微妙な端部の「水を止める手加工」はベテラン職人でないとできません。また、同じ建物が存在しない様に、建物ごとに全くその納め方は違います。したがって、過去の経験をもとに考えた知恵と工夫が必要です。
「モノづくりの知恵=職人の仕事」それは、考える人を育てることです。
だから・・・「知恵と工夫」が違います。

 

 

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