遮熱ガラスコーティング「バリアコート」は、カラス面に塗るだけで、紫外線(UV)の進入を97%、熱(近赤外線)の移動を60~80%以上カットします。
だから、夏場は室内の温度を2~5℃下げることができ、冬場は約2℃の保温効果が得られます。一年を通じで冷暖房の設定温度を2℃調整できれば、
年間約20%の節電、省エネを実現することが期待できます。
人の熱さを感じる近赤外線を65%カットし室内温度を2℃~5℃下げることが出来ます
夏とは逆に室内の熱放出を抑えます。コーティング前に比べて+2℃の保温効果を発揮します。
室内温度の上昇の原因は、開口部からが70%以上!
これでは無駄な冷暖房でエネルギーも消費する一方です。開口部からの熱の移動をコントロールすることで、省エネを考えながらも快適な環境を手に入れることが可能になります。
参考:(社)日本建材・住宅設備産業協会資料
紫外線は壁紙・ジュータン・畳・カーテン・シーツなどの劣化や退色も引き起こします。
また。人への影響(シミ・そばかす・皮膚ガン)を防ぐことができます。

最初はきれいな新聞紙面。バリアコートしたガラスを設置して、紫外線をどれだけ防ぐかを試してみます。

通常のガラス面にバリアコートを塗布します。施工時は溶剤の臭いがしますが、換気しておけば3時間ほどで臭いはほぼ無くなります。

まる2日間、紫外線の下に置いておきますと・・・。

ガラスを設置しなかった部分は焼けて色褪せてしまいますが、設置した部分はほとんど色褪せもなく、きれいな新聞紙面のままです。
現在使用中のガラスから新品のガラスまで施工可能で、網入り、凹凸ガラスにも対応しています。
また、厳しい対抗試験(メーカー試験)によりすぐれた耐久性能が証明されていますので、長期間にわたりすぐれた断熱性を発揮します。
電灯や蛍光灯から出る紫外線を遮断し、昆虫を寄せ付けない。ただし酸化炭素などの炭酸ガスに反応する蚊などや可視光線領域に反応する昆虫などの一部は対象外となります。
見た目もスッキリ、くもらない
可視光透過率は82%確保され、紫外線と近赤外線をカットしながらも高い透過率を誇ります。施工後もガラスは美しい透明性が保持されています。
既存ガラスで、とっても経済的
現在使用中の窓ガラスをそのまま利用できますので、ペアガラスへの入れ替えや、複層窓の施工費に比べて安価で行うことができます。
有害物質を放出せず、安全性にも配慮
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等のシックハウスの対象となる人体に有害な物質の放出はなく、検査でも問題は検出されませんでした。
コーティング剤には揮発性の溶剤が含まれていますが、施工時に換気をすれば問題はなく、もちろん乾燥後(被膜硬化後)は、揮発することはありません。(硬化したコーティング膜から、危険物質が溶出することもありません)