当社で取扱っている省エネ商品「リフレクティックス」の性能がどれだけ優れているか、実験ボックスキットを使い、ボックス内部を室内と見立てて箱内温度の計測を行いました。
ストーブをつけて実験開始です。奥のピンクのボックスは高性能断熱材です。
手前の銀色プチプチが遮熱材の「リフレクティックス」です。お互い27℃強でほぼ同じ温度です。
1時間後です。ナント10℃以上温度差があります。
90分後には14℃の差が出来ました。
断熱材を熱くて触れません・・・ 遮熱材はヒンヤリ~しています。
断熱材の表面温度も下がったが、まだ内部は温度が高いままです。
「 結 果 」
断熱材は熱源を吸収し、内部への温度移動を遅くしているのに対し、遮熱材は熱源を99%遮断するので内部への影響が比較にならないほど少ないのです。
熱源とは暑さだけでなく、寒さも同じです。よって、寒さ対策にも遮熱材は強力に効果を発揮します!