雨漏りによるスレートカバーリング工法

雨漏りによるスレートカバーリング工法

工事概要

新築同様の高耐久抜群!

使用材料 ガルバリウムカラー鋼板(厚0.5㍉)
ポリカーボネートルーフ(厚1.2㍉)
工法 波型スレート無塵カバーリング工法(特許工法)
施工規模 機械製造工場
築30年 / 石綿波型スレート屋根 1,200㎡

短工期・安全・高耐久!

お客さまの困りごと

石綿スレート屋根の汚れや老朽化が目立ち、雨漏りがひどくなってきた上、屋根に設けた明りとりも機能しておらず、照明をたくさん使うので電気代のムダが多く、見た目のイメージも悪いので、屋根を改修したいとのことでした。

解決策・ポイント

作業用足場を設置し、作業員の落下防止のため既設屋根にネットを敷き込みます。
次に既存のフックボルトに新設屋根の下地母屋金具を付け、ガルバリウム鋼板製のカバールーフをビス止め。
明りとりには、耐久性と透明度の高いポリカーボネート屋根を施工しました。

ポイント① 既存屋根材を剥がさ無く、穴をあけないので、天候の心配が無く短工期で安価。

ポイント② 固定ビスの穴を既存屋根にあけないので、切粉やアスベストの発生が無く、養生不要で、廃材処理も発生しないので安全!

ポイント③ 塗装と違い素材まで新規になるので新築同様の高耐久

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