ルーフ88 カバーリング工事 | 高知 オガサ製工

ルーフ88 カバーリング工事

既存屋根材を剥がさないので、天候の心配が無く短工期。

工事概要

使用材料 ガルバリウム鋼板 厚0.5㍉
角波ルーフ
工法 金属タルキ敷設、ガルバカバー工法
ポイント1 既存屋根材を剥がさないので、天候の心配が無く短工期。
ポイント2 廃材処理が発生しないので低コスト
ポイント3 塗装と違い素材まで新規になるので新築同様の高耐久

樋も塩ビ製でサビ無く、メンテナンスも容易です。

お客さまの困りごと

築40年の県内大手運送会社倉庫の屋根改修工事です。
既存は鉄板屋根でサビが激しく、穴あきが酷かったです。

解決策・ポイント

下地に野地板がありますので外部の状態ほど室内には雨漏りはありません。
軒先は金属加工製雨樋が設置されていますが、屋根のサビが詰まっており機能していません。
同時に樋交換も行いました。
既存屋根は金属製デッキプレート(厚1.2㍉)なので、それに専用ビスで金属タルキを取り付けます。
経年劣化で発生した不陸を、ここである程度の調整します。その後、次工程に進まなければ、最終的に美観性に影響が出ます。
水上端部は屋根材そのものを職人加工で立ち上げ、止水します。パッキンなどを使用しないので劣化が無く半永久的です。

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