施工事例

鋳物製薪ストーブ・煙突設置

別荘のサウナ室に薪ストーブを設置。

以前は作り付けの釜でしたが、老朽化の為「鋳物製薪ストーブ」をご提案。

これは、20~30坪面積用なのでかなりのハイパワー。
今回は3坪程度のサウナ室なので、しっかりと薪の投入管理が必要です。
煙突排気のみを行うと室内は当然負圧空間となるので、最悪煙突より燃焼空気を引き込みますので、煙が室内へ逆流事故が発生します。
今回はサウナ室という密室なので、燃焼用空気は外部より吸気管を使った直接吸気となります。
そういった知識と技術が薪ストーブと煙突の設置には必要です。

■特徴的なデザインが人気、横型のベストセラーモデル
■高気密住宅対応(外気吸入加工が必要です)
横型鋳物製薪ストーブのベストセラーモデル。リーズナブルな価格ながら2次燃焼機構を備えた中型機です。個性的なデザインも人気のポイント。
ストーブ ホンマ製作所 鋳物製薪ストーブ MS-310TX
煙突 スーパー煙突(溶接製)
ステンレス耐熱黒塗装
オプション 【外気吸入が必要となるストーブ設置環境】

・高気密住宅
・厨房など強力な換気扇で排気している場所

※上記環境で外気吸入しないままストーブを使用すると本体から煙が逆流してしまう場合があります。
施工前
施工後
薪ストーブはストーブ本体からもそうでが、煙突からの「熱」も熱源となります。
そして、何より建物からのクリアランスはストーブ本体及び煙突も火災防止の為、
建築基準法により定められています。
施工前
施工後
設置位置や建物の形状により煙突の水平方向設置は避けることができない場合もありますが、その際の排気効率を確実に考慮しないと、着火から本燃焼に時間が掛かりますし、不完全燃焼の発生や室内への煙漏れなども起こします。
◆薪ストーブの楽しみ◆ 熱源が遠赤外線の為、体の芯から温まります。そして、「炎を楽しめる!」これが魅力のひとつです。扉がガラスタイプの薪ストーブなので、炎を眺められ、サウナを楽しめます。今回は特別にサウナ室への設置でしたが、もちろん一般室内用なので設置場所は選びません。これも薪ストーブの魅力の一つです。

 

 

 

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