施工事例

工場屋根の暑さ対策 エコ遮熱工法(金属屋根カバールーフ)

工場の特性により(ゴミ、ホコリ等の異物混入防止)換気ができない。業務用エアコンとスポットクーラーを駆使するが真夏の工場の温度は50℃近い。
空調費ばかりが跳ね上がるが従業員は熱中症気味だ。
何とか改善策はないものか?との相談でした。

施工前支持金具の取付遮熱材リフレクティックス施工1遮熱材リフレクティックス施工2タイトフレーム金具取付
クレーンにて屋根材搬入ガルバ屋根材を葺施工1ガルバ屋根材を葺施工2棟や端部の部材を取付け完成
2ヶ月間の長期工事でしたが、工事中は工場の稼動を止めることなく無事工事を進めることができました。
工事期間が繁忙期に当たるので資材製品の搬入出大型トラックが頻繁に工場内に入られてました。
本工事の責任者の方とは、何度も打ち合わせをさせていただき、工事資材やクレーンの搬入に業務に支障を出すことなく施工させて頂きました。
従業員の一部の方は屋根工事をしている事に気が付かない程スムーズに完成しました。
工事完了後、工場に入らせて頂くと「エアコンを付けているのですか?」と聞くと「いや、一台も動かしていません。」と効果抜群と喜んで頂きました。
逆に未施工部署の従業員の方に「なんでこっちの建屋はせんがな!?暑いじゃないか!」と笑い話のお叱りも受けました。

効果絶大!エコ遮熱工法。
施工場所 土佐市高岡 紙工場
施工規模 鉄骨平屋建 天井屋根裏面表し(天井無)
築25年・金属屋根(折板ルーフデッキ・90ハゼ)2400㎡
施工方法・期間 エコ遮熱工法(折板用)  1.5ヶ月工期
遮熱使用材 超薄型アルミ製遮熱材「リフレクティックス」
施工前
施工後
施工前:4月15日 屋根裏面50℃
施工後:6月2日 屋根裏面27.6℃
エコ遮熱工法で施工を行った箇所を施工前後で屋根裏面温度をサーモグラフィーカメラを使って測定しました。外気温は上昇しているのに内部屋根裏面温度は22.4℃も下がりました。
工場内が冷やっとするはずです。
恐るべしエコ遮熱。夏の猛暑が楽しみです。

 

 

 

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