産業用太陽光発電システム(ルーフデッキ)。高知市オガサ製工。

産業用太陽光発電システム(ルーフデッキ)

須崎市の店舗屋根に産業用太陽光発電システムを設置しました。
京セラ製モジュール480枚、出力は100kwです。
5年前の新築時、当社が屋根・外装を施工させていただいたので、「新築時の施工もされているので、今回も是非、オガサ製工で。」と嬉しいご発注を頂きました。
点検を行いながら、さらに長期に渡って不具合が無いように、職長を中心に施工を進めました。

ガルバリウム鋼板製のハゼ式ルーフデッキなので専用のキャッチ工法金具で取り付けていきます。
ラックレール等を使わずに直接パネルを取り付けるので、低コスト・短工期・軽量化になります。
また、屋根に穴を空けないので雨漏りもゼロ。

タイトフレームの吊子金具がある位置にパネル金具を取り付けていきます。この判断を誤ると強度が極端に落ちます。
見ただけではなかなか分かりませんが、これが屋根専門家の工法です。

金具の締め付けトルクも重要です。弱ければ緩むし、強ければ屋根が損傷します。

工事概要

仕様・メーカー 京セラ 産業用太陽光発電システム
100kw(480枚)金具:ドブめっき
既設屋根 ヨドコウ ヨドルーフ90ハゼ

大規模な発電所となり売電量もかなり期待できます。また、屋根が日陰となるので夏場の屋内の温度も下がり、空調費の大幅な削減も期待できるでしょう。

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