スレート屋根工場のエコ遮熱ルーフ工事

愛媛県にある家具製作工場の遮熱工事を行いました。
「10年程前に遮熱塗装をしましたが、それでもここ数年で”暑すぎる!”と社内クレームがあがるようになってしまいました。なんとかしなくてはと思っていたところ、オガサさんの遮熱工事の存在を知りました。」とご連絡が。
現地調査時、外気温31℃に対して屋根裏面温度は63℃。調査スタッフもこれは暑いと納得です。
工事はカバーリング工法により遮熱施工を行いました。

概要記事

お客様の困りごと

工場内の暑さに困っています。特に部品の塗装スペースになっている2階の暑さは殺人的です。10年ほど前に遮熱塗装をしましたが、それでもここ数年で「暑すぎる!」と度々社内クレームが上がるようになってしまいました。何とか対策をしなければと思っています。

解決策・ポイント

現地調査時、外気温31℃に対して屋根裏面温度は63℃でした。2階に上がってきた時の暑さは社長様のおっしゃる通り”殺人的”でした。
とにかく暑さにお困りということでしたのでリフレクティックスによる「遮熱工事」をご提案させていただきました。また、工場の稼働は止めたくないというご要望もありましたので「エコ遮熱カバーリング工法」を採用しています。既存屋根に穴を開けずに施工が可能なこの工法のおかげで工場は稼働したまま遮熱工事を終える事ができます。

お客様の声 

葺き替えもせず、工場稼働もストップせず、屋根工事だけでこんなに変わるなんて驚きです。あの暑さから社員たちがやっと解放されるかと思うと、工事をお願いして本当によかったです。現場も県外という遠方でしたが気持ちよく対応していただいて、ありがとうございました。

工事概要

施工場所 愛媛県今治市
施工規模 619㎡
工法 エコ遮熱カバーリング工法
施工期間 3週間
遮熱使用材 超薄型アルミ製遮熱材「リフレクティックス」

屋根改修工事:前
現地調査時の測定温度です。
屋根の裏面温度は63℃でした。

屋根改修工事:後

屋根改修工事:後
エコ遮熱工事を完了後の測定温度です。
屋根裏面温度は27℃となり施工前と比べマイナス36℃を記録しました。

施工の流れ

施工前・全景

足場組状況

遮熱シートの加工

下地材搬入の様子

転落防止ネットの取付け

下地金物の取付け

遮熱シート敷き状況

金属タルキ取付け完了

新規屋根材の荷上げ状況

屋根材仮伏せの様子

明り取り屋根葺き状況

屋根の本留め状況

ケラバ補強アングル取付け

ケラバ包み取付け

排気周り水切取付け状況

棟包み下地取付け状況

棟包み取付け状況

施工完了

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