住宅屋根の改修工事(カバーリング工法)

住宅の屋根改修工事を行いました。以前下屋根の改修工事をさせていただきましたこちらのお家。「今度は上屋根もお願いしたいです。」とリピートの嬉しいご依頼が。
海沿いにある住宅のため、潮風の影響でかなりのサビが確認できました。既存の屋根に上から新しい屋根を伏せる「カバーリング工法」によって、美しく生まれ変わりました。

概要記事

お客様の要望・工事のきっかけ

樋の留め具もかなりサビが酷くなってきてボロボロなので、屋根もサビているんじゃないかと…。以前、下屋根を工事していただいたように上屋根も改修したいと思っています。

解決策・ポイント

既存の屋根に上から新しい屋根を葺く「カバーリング工法」を採用しています。この工事方法は葺き替えする必要がないため廃材処理費といったコスト削減や工期の短縮につながります。

工事概要

施工場所 高知県南国市
工法 カバーリング工法
使用材 88ルーフ
施工期間 約一週間

施工の流れ

施工前の屋根

改修用タイトフレームを取付け

取付けした改修用タイトフレーム

ボルト部分へのシール処理

新しい88ルーフの施工

軒先の調整しながら取付け

留め付けボルトの穴あけ

留め付けボルトの締め付け

屋根葺き完了

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