屋上からの雨漏り修繕工事と防水工事

高知市内の住宅で屋上の雨漏り修繕工事と防水工事を行いました。築3年ほどで室内に雨漏りが発生。「一度業者さんに直してもらいましたが、結局 直らず、ずるずると今日まで来てしまいました・・・」お家はもう築18年。調査したところ、屋上の立ち上がり部分のシールが切れてそこから雨水が浸入していました。これが雨漏りの原因です。
新しく水切りを取り付け長年の雨漏り問題を解決。経年劣化により剥がれた保護塗料の塗りなおしも合わせて行いました。

概要記事

工事のきっかけ

家を建てて、3年ほどたったころに室内で雨漏りし始めました。
最初は業者の方に頼んで修理してもらったのですが、結局直らず・・・。ずるずると今日まできてしまいました。もうかなり年月がたつのでもう一度ちゃんと見てもらおうと今回お願いさせていただきました。

スタッフより、工事についてコメント

屋上を調査した際、防水立ち上がり部分の鉄骨の取り合いシールが切れているのを確認しました。ここから雨水が浸入して雨漏りが発生していたようです。新しい水切りの取り付けを行いました。
また、経年劣化により、屋上の保護塗料が剥がれていました。一度この塗料を撤去して新たに改良プライマー、RRP樹脂、トップコートを塗布。新築当時のように美しく生まれ変わりました。

工事概要

屋根改修工事:後

施工の流れ

施工前の調査

保護塗料の剥がれを確認

シールの切目から雨水が侵入

水洗い・既存シールの撤去

改修用プライマーの塗布

FRPガラスクロスシート張り

FRP樹脂塗布

トップコートの塗布

捨て笠木の取付け

笠木の取付け

立上り部分の水切り取付け

立上り部分の水切り取付け

施工完了

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