企業様事務所の屋根雨漏り改修工事

県内にある企業様事務所の雨漏り改修工事を行いました。

折板屋根で築30年以上経っていることもあり、屋根全体が錆びて留め付けボルトのパッキンも劣化している状況でした。

解決法として、既存の幕板パネルは変えずに、改修用フレームを使用するカバー工法を提案することで、コスト削減と工期短縮に繋がります。

お客様の困りごと

これまでも雨漏りの部分修繕はしていたが、年々酷くなり困っていました。早急に直さなければ、天井裏の電気配線が漏電する恐れもあるので修理お願いします。

解決策のご提案

既存屋根はかなり錆びていましたが、下地フレームまでは劣化していなかったので、改修用フレームを使用し、既存の幕板パネルも変えない施工方法をご提案しました。そうすることによってコスト削減と工期短縮に繋がります。

お客様の声

漏電が一番心配でしたが、早急に対応していただきありがとうございました。また、コスト面と工期についても考慮していただいて本当に助かりました。次何か困ったことがあればよろしくお願いします。

工事概要

施工場所 高知県高岡郡
施工方法 改修用フレームを使用したカバー工法
既存屋根 ルーフデッキ88(カラートタン)
使用材料 ルーフデッキ88(ガルバリウム鋼板 厚さ0.6m/m)
施工期間 約5日間
施工前

屋根改修前

施工後

屋根改修後

施工の流れ

施工前
屋根全体が錆び、塗装でのリフォームは難しい状況でした

雨漏りの部分修繕をしていたが止まらず、ボルトのパッキンも劣化でほとんど無くなっていました

幕板パネルを変えないので、アングルも外さずに施工を行います

勾配が悪い場所は改修用フレームの高さを調整して取付

フレーム取り付け後、ルーフデッキを葺きました

今回は屋根の長さも短いので、1日で本締めまで行いました

幕板ケラバ側のアングルは残し、ルーフに水が落ちるように勾配を付けて、ケラバ包み取付

ケラバ持ち出しのアングルを取付

完成
新築同様の屋根になりました

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