築50年経つ建物の雨漏り修繕工事

市内の築50年経つRC構造に建物で、雨漏り修繕工事を行いました。

長年雨漏りに悩んでおり、他の業者に修理を頼みましたが改善されず困っていたところ弊社にご依頼いただきました。

まずは散水調査で原因を突き止め、雨水の侵入範囲を撤去して新たに屋根や水切り等を直すことで、悩みを解決できます。

お客様の困りごと

梅雨時期は、かなりの量で通路と廊下が濡れてしまい、大きなポリバケツやマット等を設置して対応していました。他の業者に頼んでも改善されないので修理お願いします。

解決策のご提案

他の業者の方がシーリング処理を何度も行って、状態が良くなかったので、まずは散水調査をして原因を調べました。そして原因が分かった上で、雨水の侵入範囲を撤去し、新たに屋根や水切り等を直すことをご提案致しました。

お客様の声

雨が降るたびに漏れている場所の掃除や水の処理が大変でしたが、その必要がなくなって本当に助かりました。また、来客者にもご迷惑をかけることがなくなったので修理をお願いして良かったです。

工事概要

施工場所 高知県高知市
作業内容 改修瓦棒と谷樋を撤去して新しく取付
既存屋根 改修瓦棒
使用材料 改修瓦棒 ガルバリウム鋼板 厚0.4m/m
施工期間 約4日間

施工前の状況

屋根は特に穴や錆びているヶ所はありませんでした

妻側は高さがパラペット笠木より上がっており、良くない状況です

壁際入り隅のジョイント部分は、シーリング処理をしているが切れています

谷樋は大型の軒樋を取付けています

瓦棒軒先はシーリング処理をしています

箱樋のコーナー

施工の流れ

既存瓦棒撤去

下地が凸凹になっていたので、ルーフィングを剝がして直しました

既存の大型軒樋を撤去すると、以前の箱樋があり所々錆びていました

新規箱樋を谷コイルで製作して取付

既存瓦棒の上に改修瓦棒をカバー

棟包み新規取付

新規壁際水切り取付

屋根笠木取り合い部分完了

完成

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