経営理念・トップメッセージ
経営理念・トップメッセージ
|カッコよく!あれ
仕事に、人生に、逃げない。
・言い訳にしない
・人のせいにしない
・環境のせいにしない
常に自分へ問おう
プロとして、職人として胸を張れる選択をし続ける。それが、オガサの在り方です
|価値ある技術とサービスで、自然災害と異常気象から生命・文化・財産を守る
ただ直すだけではない。ただ建てるだけでもない。
「 あなた に任せて良かった」その一言をもらえる仕事を私たちはやり続 ける。
|自然と、また相談したくなる会社で人である
そうだ!オガサへ、あなたへ。 と言われる存在へ。
|仕事を通じて、人としても成長し続ける集団である
技術も、人間力も昨日より一歩前へ。
|自分たちの会社を、心から誇れる会社にする
姿勢・技術・待遇すべてに誇りを持てる会社へ。
|お客様と仲間の期待を超える
一歩先を考え、責任ある提案と行動をする。 その仕事ぶりは、自分らしいか?また家族に胸を張れるか?
それを判断基準とする。
|当事者意識
チームを超えた小さな「?」も放置しない。「自分には関係ない」「誰かやるだろう」は通用しない。
無関心はあなたの価値をも下げる。
|先手行動
仕事に追われるな。先手で動け。 まず俯瞰から中身を確認し、段取りを組み、動き出す。
余裕と品質は、先手で生まれる。
|数字の意味を大事にする
寸法、図面、集計、データ、時間、見積請求、経理、売上、粗利、原価。
数字は全チームの責任であり、命綱。
|チーム連携
お客様に安心と価値を届けるために、社内外を問わず互いを尊重し、情報を共有して連携する。
トップメッセージ
「頼んでよかった」
そう思っていただける仕事を、一つひとつ
愚直に積み重ねていく。
それが、私たちオガサの約束であり、
これからも変わらない姿勢です。
オガサの仕事の中心は屋根工事にとどまらず、屋根を起点に建物を見直す、「屋根のリノベーション」へと広がってきました。
30年、40年と使われてきた建物の屋根を数多く直してきた中で、私たちが現場で何度も突きつけられてきた、
一つの答えでもあります。
「なぜ、ここで不具合が起きたのか?」「なぜ、この建物は後悔につながってしまったのか?」
その理由を、私たちはいつも屋根の上で見てきました。
屋根は、雨や風、暑さや寒さを真っ先に受け止め、建物の性能や寿命、そして、そこに住む人・使う人の安心を守る、
とても重要な部分です。
言い換えれば、屋根の考え方ひとつで、建物の将来は大きく変わる。それが、私たちが現場で学んできた答えです。
だからこそオガサは、屋根工事を軸にしながら、建物全体の計画や納まりにも踏み込んだ仕事をしています。
屋根から建物を見続けてきた者として、30年、40年先「こんなはずじゃなかった…」と後悔させないために、
必要だと感じる部分から決して目を背けない。
その結果として、建築全般にも関わる仕事もしているのです。
私たちは、目先のコストや見た目だけで仕事はしません。劣化の仕方、メンテナンスのしやすさ、
これからの気候変化まで見据える。屋根を知っているからこそ、建物を考える。
私たちが考えているのは、建物そのものの未来だけではありません。その建物で、暮らす人・働く人・使う人
そして、所有し続ける人。
そこで過ごす時間や、これから先に背負う負担や責任まで含めて、「本当に、この選択でよかったのか?」
その先にある「使い続ける時間」まで考えます。
今は良くても、20年後、30年後に後悔する建物はつくらない。
それが、屋根の上で数多くの失敗を見てきた、私たち自身への約束です。
それこそが、オガサ製工の仕事に対する姿勢です。
どんな技術も、どんな材料も、
最終的に建物の価値を決めるのは、「どういう想いで、その仕事をしたか」だと、私たちは現場で教えられてきました。
姿勢があるから技術が磨かれ、技術があるから信頼が生まれる。
そして、その積み重ねが結果として、会社や働く人の待遇につながっていく。
私たちは、我慢の上に成り立つ会社をつくりたいのではありません。
【姿勢・技術・待遇】
すべてにおいて、自分たちの会社を心から誇れる。そんなチームでありたいと思っています。
そして困ったときに、真っ先に思い出してもらえる会社であること。仕事を通じて、技術も人間力も成長し続けられること。
オガサは、屋根を通じて建物の未来と、関わる人すべての人生に、少しでも良い影響を残せる会社であり続けたいと考えています。
この姿勢は1969年の創業以来、変わることなくオガサの仕事の軸であり続けています。





