経営理念・トップメッセージ

経営理念・トップメッセージ

カッコよく!あれ
  胸を張れる選択を行動をし続ける。

価値ある技術とサービスで、自然災害と異常気象から生命・文化・財産を守る
  ただ直すだけではない。ただ建てるだけでもない。
  「 あなた に任せて良かった」その一言をもらえる仕事を私たちはやり続 ける。

自然と、また相談したくなる会社で人である
  そうだ!オガサへ、あなたへ。 と言われる存在へ。

仕事を通じて、人としても成長し続ける集団である
  技術も、人間力も昨日より一歩前へ。

自分たちの会社を、心から誇れる会社にする
  姿勢・技術・待遇すべてにおいて。

お客様と仲間の期待を超える
  言われたことをやるのは当たり前。 一歩先を考え、責任ある提案する。

当事者意識
  会社の問題は「誰かの仕事」ではない。立場に関係なく考え、行動する。

即断・即行・即改善
  完璧を待たず、まずやる。ダメなら直す。スピードを誠意として行動する。

数字の意味を大事にする
  寸法・工程・原価・時間。数字には意味と責任があると考える。

人を大事にする
  家族、仲間、協力業者。信頼でつながるチームであり続ける。

トップメッセージ



「頼んでよかった」

そう思っていただける仕事を、一つひとつ
愚直に積み重ねていく。

それが、私たちオガサの約束であり、
これからも変わらない姿勢です。

オガサの仕事の中心は屋根工事にとどまらず、屋根を起点に建物を見直す、「屋根のリノベーション」へと広がってきました。

30年、40年と使われてきた建物の屋根を数多く直してきた中で、私たちが現場で何度も突きつけられてきた、
一つの答えでもあります。

「なぜ、ここで不具合が起きたのか?」「なぜ、この建物は後悔につながってしまったのか?」
その理由を、私たちはいつも屋根の上で見てきました。

屋根は、雨や風、暑さや寒さを真っ先に受け止め、建物の性能や寿命、そして、そこに住む人・使う人の安心を守る、
とても重要な部分です。

言い換えれば、屋根の考え方ひとつで、建物の将来は大きく変わる。それが、私たちが現場で学んできた答えです。
だからこそオガサは、屋根工事を軸にしながら、建物全体の計画や納まりにも踏み込んだ仕事をしています。

屋根から建物を見続けてきた者として、30年、40年先「こんなはずじゃなかった…」と後悔させないために、
必要だと感じる部分から決して目を背けない。

その結果として、建築全般にも関わる仕事もしているのです。

私たちは、目先のコストや見た目だけで仕事はしません。劣化の仕方、メンテナンスのしやすさ、
これからの気候変化まで見据える。屋根を知っているからこそ、建物を考える。

私たちが考えているのは、建物そのものの未来だけではありません。その建物で、暮らす人・働く人・使う人
そして、所有し続ける人。
そこで過ごす時間や、これから先に背負う負担や責任まで含めて、「本当に、この選択でよかったのか?」
その先にある「使い続ける時間」まで考えます。

今は良くても、20年後、30年後に後悔する建物はつくらない。
それが、屋根の上で数多くの失敗を見てきた、私たち自身への約束です。

それこそが、オガサ製工の仕事に対する姿勢です。

どんな技術も、どんな材料も、
最終的に建物の価値を決めるのは、「どういう想いで、その仕事をしたか」だと、私たちは現場で教えられてきました。

姿勢があるから技術が磨かれ、技術があるから信頼が生まれる。

そして、その積み重ねが結果として、会社や働く人の待遇につながっていく。
私たちは、我慢の上に成り立つ会社をつくりたいのではありません。

【姿勢・技術・待遇】

すべてにおいて、自分たちの会社を心から誇れる。そんなチームでありたいと思っています。
そして困ったときに、真っ先に思い出してもらえる会社であること。仕事を通じて、技術も人間力も成長し続けられること。

オガサは、屋根を通じて建物の未来と、関わる人すべての人生に、少しでも良い影響を残せる会社であり続けたいと考えています。

この姿勢は1969年の創業以来、変わることなくオガサの仕事の軸であり続けています。

株式会社オガサ製工
個人の方

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