会社概要

会社概要

会社名 株式会社 オガサ製工
創業 昭和44年(1969年)4月
設立 平成8年(1996年)9月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 小笠原孝彦
建設業許可 高知県知事許可(般-6)第8066号 
建築工事業 屋根工事業 板金工事業 塗装防水工事業 内装工事業 他10業種
所在地 〒781-0270 高知市長浜3110-1 長浜産業団地内
TEL 088-842-0791
FAX 088-842-0794
業務内容 ・金属屋根の製作施工
・スチールアーチ建築
・耐震工事
・工場、倉庫、事務所新築工事
・建築板金の製作施工
・建物の暑さ対策
・雨漏り修理、改修
・屋根の葺き替え
・外壁・外装全般 など

組織図

会社沿革

昭和44年04月 小笠原建築板金 個人創業(高知市朝倉甲)
平成08年09月 有限会社小笠原板金工業 設立(高知市朝倉横町)
資本金 300万円
平成15年12月 長浜産業団地へ移転
有限会社 オガサ製工へ商号変更
平成16年05月 公共工事参入
平成17年10月 資本金500万円に増資
平成18年08月 資本金1,000万円に増資
平成18年09月 株式会社オガサ製工に組織変更
平成19年01月 建築事業を開始
平成26年07月 ISO9001:2008 認証取得
平成27年01月 遮熱事業を開始
平成29年06月 ISO9001:2015 認証取得
令和06年09月 スチールアーチ事業を開始

保有資格一覧

保有資格

一級建築施工管理技士 二級建築施工管理技士
登録建築板金基幹技能者 二級土木施工管理技士
建築板金一級技能士 建築板金二級技能士
遮熱施工一級管理士 屋根外装調査士
雨漏り診断士 金属屋根工事技士
増改築相談員 遮熱施工管理士 他

安全資格

職業訓練指導員 職長安全衛生責任者
アーク溶接 玉掛業務
高所作業車運転 ガス溶接
石綿作業主任者 低電圧取扱業務 他

所属団体

●(公社)高知法人会 ●(一社)日本建築板金協会
●(公財)高知県産業振興センター ●(一社)環境マテリアル推進機構
●全日本板金工業組合連合会 ●高知県板金工業組合
●高知商工会議所 ●建設業労働災害防止協会
●ちきゅうにやさしい施工研究会LLP ●(一社)地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会

登録事業・取組み

●高知県防災関連登録製品(減災遮熱ルーフガルパワー/スチールアーチ)
●高知県木造住宅耐震化促進事業 登録工務店 №工H29-816
●こうちSDGs登録推進企業 登録番号245
●こうち脱炭素パートナー、こうちグリーン製品(遮熱ルーフガルパワー®/減災遮熱ルーフガルパワー®)
●DX推進事業
 DX推進方針についてはこちら

DX推進方針

【経営ビジョンとビジネスモデルの方向性】

① 環境認識
建設業界における資材・人件費の高騰、熟練職人の不足、および遮熱事業のレッドオーシャン化という「リスク」を直視します。

② ビジョン
経営理念「カッコよく!あれ」をデジタルで具現化し、「屋根から社会課題(猛暑・防災・省エネ)を解決するオンリーワン企業」を目指します。

③ 変革の方向性
従来の「下請け・感覚経営」から脱却し、デジタル技術を「職人の道具」として標準化。直接請負比率を70%に高め、顧客に「安心の証拠(エビデンス)」をデータで提供する高付加価値モデルへ転換します。


株式会社オガサ製工
代表取締役 小笠原 孝彦


【DX戦略】

① 施工管理データの一元化
kintoneや施工管理アプリを基盤とし、現場の画像・日報・進捗をリアルタイムに収集。これを「単なる記録」に留めず、「原価テンプレート」と照合することで、施工中の利益・進捗の差異を即座に把握し、現場判断の迅速化に繋げます。

② デジタル・ブランディング
スチールアーチ等の独自技術を、YouTubeやSNSで「技術データ(工期短縮効果、遮熱性能数値等)」と共に発信。蓄積された過去の施工エビデンスを営業資産として活用し、「価格競争に巻き込まれない信頼ベースの受注」を実現します。

③ 先端技術の現場実装
ドローンによる高精度な屋根点検・測量データをAIダッシュボードへ連携。職人の「勘」を「数値データ」で補完・可視化することで、若手への技術継承を加速させ、生産体制を強化します。

【体制・組織および人材育成】

① 推進体制
代表取締役直轄の「DX推進チーム」を設置。リーダーを軸に現場と事務所が連携し、ITベンダー等の外部リソースも積極的に活用するエコシステムを構築します。

② 人材育成
防災士や施工管理技士の資格取得支援と並行し、「データを基に自らの業務を改善できるデジタルリテラシー」を教育カリキュラムにより育成します。

【戦略の達成度を測る指標(KPI)】

① 企業価値指標
・売上高
・労働生産性

② DX効果指標
直請比率: 57.5%から70%へ向上(データに基づくブランド力強化の結果)
内製化率: 85%以上(デジタル技術継承による施工力強化の証)
情報発信量: 施工動画・SNS月10本以上の継続発信

情報セキュリティ基本方針

株式会社オガサ製工(以下「当社」)は、企業使命である「価値ある技術とサービスで自然災害と異常気象から生命・文化・財産を守る」に基づき、デジタル技術を積極的に活用して地域社会の安全と発展に貢献します。当社が取り扱うお客様情報、施工データ、および当社の情報資産を、事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

1.経営者の責任
当社は、代表取締役のリーダーシップの下、組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。DXを支えるデータ活用の安全性こそが当社の信頼の源泉であると認識し、セキュリティ対策を経営の最優先課題の一つとして位置づけます。

2.社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持および改善のためにDX推進体制と連携した組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。特に、kintonや施工管理アプリ等のクラウドサービスにおいて一元管理されるデータの適切なアクセス管理を徹底します。

3.従業員の取組み
当社の全職員は、情報セキュリティに必要な知識と技術を習得し、日々の業務において情報の適切な取り扱いを確かなものにします。ドローン測定データや顧客アンケート結果など、デジタル化された情報の重要性を全従業員が共有し、定期的な教育を実施します。

4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、ならびに自治体等との契約上の義務を遵守し、お客様の期待に応えます。特に、CRM(顧客管理システム)に蓄積される個人情報の保護については、厳格な管理体制を維持します。

5.違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反および事故が発生した場合には迅速かつ適切に対処し、再発防止に努めます。万が一の事態に備え、事業継続計画(BCP)に基づいた訓練を継続的に実施します。

制定日:2026年6月4日
代表取締役 小笠原 孝彦

アクセスマップ

お問い合わせ

TEL:088-842-0791

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