神社の千木・鰹木修繕工事

高知市内にある神社の拝殿屋根の工事です。台風で千木が落ちてしまったとの事で、修繕の依頼を頂きました。オガサ製工ではガルバリウム鋼板だけでなく、こういった神社や仏閣などの銅板を扱う工事も行っています。

概要記事

お客様の困りごと・ご要望

台風により拝殿屋根の東側の千木が折れて落ちてしまいました。
景観を損ねてしまい困っていますので、直していただきたいです。

解決策・ポイント

破損してしまった東側の千木は鰹木ごと撤去し、新しいものを取付けます。撤去後のボルト穴から雨水が侵入する恐れもあるのでシールでの応急処置は必須です。新たな銅板はオガサ製工の工場内で加工し、職人が手作業で貼り付けを行いました。

施工の流れ

東側千木の破損状況

東側千木の破損状況

西側千木の調査

西側千木の調査

東側千木撤去

東側千木撤去

千木・鰹木の寸法取り

千木・鰹木の寸法取り

新規銅板貼り付け

新規銅板貼り付け

新規銅板の加工状況

新規銅板の加工状況

小口・棟木銅板貼付け

小口・棟木銅板貼付け

胴部分の銅板貼付け

胴部分の銅板貼付け

鰹木完成

鰹木完成

千木銅板取付け

千木銅板取付け

新規鰹木・千木取付け

新規鰹木・千木取付け

取付け完了

取付け完了

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