研修システム 有資格者支援 ルーフエンジニア・ルーフプランナーへの道

オガサ製工の信頼度を支える・有資格社員

オガサ製工は2014年に業界では四国初となるISO9001:2008を取得しています。
ISO9001とは、お客様へ提供する商品・サービスを一定のレベルに保ち品質管理を行っているという国際標準の認定のことです。

研修システム導入。基礎からしっかり。

ルーフエンジニア

ルーフエンジニア

建物に住む人使う人、それぞれの役に立つ金属屋根を作る技能工。
金属製屋根を自社でプランニングして製作施工を行い、高耐久で暑さを軽減する工場・店舗や住宅の屋根を手掛けています。

ルーフアドバイザー

ルーフアドバイザー

雨漏りや屋根のトラブルで困っている住宅や企業の屋根を調査し、修理プランを作成したり、アフターメンテナンスを行う技術者。具体的には調査写真を撮影し、見積提案資料をパワーポイントで作成、提案。さらに施工完了後に報告書を作成する業務です。屋根のトラブルで困っている方々の役に立ち、「あなたにお願いして良かった」と感謝されている仕事です。

研修システムを導入。基礎からしっかり。

仕事の品質向上は、まず良い技術者を育成することから。

仕事の品質向上は、まず良い技術者を育成することから。

ISO9001の定める品質管理を行うためにオガサ製工が大切にしているのは人材育成です。
しっかりとした人材育成を行わずに会社運営を続けていくと、提供する商品・サービスの品質管理の維持ができなくなります。
その人材育成の中でも新人育成は重要な位置にあると考え、新人社員研修プログラムを組み、それに準じた育成を行っています。また、行うことだけでなく、一人前になったことを社員自身が実感できる結果が得て初めて「人材育成へ取り組んでいるといえる」と考えています。
ISO9001の認定は、しっかりとした新人研修を行い、結果につなげている証です。

職業訓練指導員 資格保有者による研修

また、オガサ製工では「職業訓練指導員」の資格保有者がいます。
現場の一線で活躍している社員が、研修プログラムの基づいて、基礎技術の学習・実習から、仕事のの現場での実務・実践までしっかりと指導しています。
時には「オレの背中を見て仕事を覚えろ」的なことも現場ではありますが、そういうことも臨機応変が大切な実際の仕事や、モノ造りの仕事では必要なこと。
手をかけながら・目をかけながらの指導です。経験ゼロのまったくの新人でも一人前の技術者へと成長することができる体制を整えていますので、安心してキャリアップを望んでください。

資格取得支援

ルーフエンジニアやルーフプランナーは仕事をする上で必要な資格が数多くあります。
以下が、現在オガサ製工の業務を行う上で社員が取得している資格の一部です。
他にも数多くの資格を社員一人ひとりが保有しています。そのため、オガサ製工では福利厚生・人材育成の一部として資格取得に必要な資金を援助しています。

資格取得支援

保有資格一覧

国家資格 一級建築施工管理技士
国家資格 二級建築施工管理技士
国家資格 二級土木施工管理技士
国家資格 建築板金一級技能士
国家資格 建築板金二級技能士
一般社団法人日本建築板金協会(日板協) 屋根外装調査士
NPO法人 雨漏り診断士協会 責任施工保障制度認定店
非営利有限責任中間法人・環境マテリアル推進協議会 雨漏り診断士
一般社団法人 日本金属屋根協会 遮熱施工監理士
厚生労働省(都道府県労働局) 金属屋根工事技士
厚生労働省(都道府県労働局) 職業訓練指導員
厚生労働省(都道府県労働局) 職長教育
厚生労働省(都道府県労働局) アーク溶接
厚生労働省(都道府県労働局) 高所作業車運転
厚生労働省(都道府県労働局) ガス溶接
厚生労働省(都道府県労働局) 低電圧取扱業務

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