夏の屋根は、熱をため込んでいる?

vol.2609

昨夜の雨で

焼けまくった地面に


涼をいただきましたw

 

なので今朝は

23℃の涼しいウォーキング

 

う〜ん 

ありがたい

 

たった一晩のパラっと雨で


地面の熱も空気もここまで変わる

 

自然の”力”ってスゴいもんです

 

でも・・・

 

今日も日差しが戻れば


またアスファルトは60℃近くまで熱せられ


屋根は70℃を軽く超えてきます

 

雨は一時的に冷やしてくれますが


建物はそう簡単にはいきません

 

特に工場や倉庫(住宅でも同じです)の屋根材に

断熱材(それも中途半端な)が入っていると


夏の暑さをしっかりため込んで


夕方になってもムワッと暑い

 

だからオガサは


「冷やす」よりも


「熱くさせない」を考えています

 

エアコンは暑くなってから


遮熱は暑くなる前から

 

そして断熱は、


熱を伝えにくくするモノ

 

遮熱は、


そもそも熱を入れないモノ

 

この違いが、


真夏の建物では想像以上に大きいんです

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。