「生」より伝わるモノはない

vol.2610

今日もまたまた広島でございます

そ、スチールアーチの建設現場

 

午前は岡山から来られた企業さんをご案内

そして午後からは


この秋に九州で建設予定の企業さんをご案内

 

この1カ月で、もう10社近い企業さんに


”生”スチールアーチを体感していただきました

 

やっぱりSAは
規模感も、素材感も、空間の広さも


写真や動画だけじゃ伝わりません

 

現地で見て、触って


「あ、なるほど!」となる建物です

 

しかも、この規模で坪40万円台前半ですから

皆さん、まず価格にビックリ

 

そして
「着工して、ちょうど1カ月目ですねー」
に、

もう一度ビックリ(笑)

 

コストも工期も、


これまでの倉庫づくりの常識とは


ちょっと違いますからね

 

そして今回のSAは、


一部を定温倉庫として使う計画

 

となれば、暑さ対策は必須です

 

そこで採用したのが


オガサの遮熱仕様

 

ウレタン吹付よりローコストで、


グラスウール断熱材より効率よく熱を遮ります

 

SA本体と内装のガルバリブ、

その中間層へ仕込んじょります

 

完成前なので

当然ながらエアコンはまだありませんが

それでもサーモカメラで測ってみると、


遮熱していないアプローチ部分と


遮熱ゾーンでは10℃以上の差

これはデカい!と自画自賛

数字にも驚きますが、


それ以上に違うのが体感ですよ

 

あの、夏特有の


「モワ〜ッ」とまとわりつく暑さがない

 

だから西陽を受けまくっているこの建屋で

しかも壁際での作業員さんも

涼しい顔で作業が捗っていました

 

こればっかりは、


カタログじゃ伝わりませんね

 

だからSAってまずは

現場を見てもらうことをオススメしています

 

結局、一番説得力があるのは

現物リアルですからね

明日から世間はお盆休みか・・・

高速も街もホテルも激混み

 

大人しく、お仕事しとこ・・・

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。