技術は難しくない、それよりも・・・

vol.2622

8月も終わろうとしているのに

蒸し暑い日が続きますねー

 

なんか、ずーっと夏って感じなのは

自分だけではないはず

 

でも、まだまだ冷奴に冷酒

アジの刺身に冷酒

鰹のタタキにも冷酒

 

冷酒が美味しいのは何より♪

 

さてさて、、、

以前、司牡丹の杜氏さんから


こんな話を伺いました

 

「今の時代、酒造りを繋いでいくことは
 

  そんなに難しいことじゃない」

 

最初は、


「えっ?そうなが?」と思いましたね

 

でも考えてみれば、

そうだよなぁ、と

 

機械化が進んでいますし

数値化ができる

動画で残せるから


マニュアルにもできる

今じゃAIまであります(笑)

 

ま、そんな簡単なことではございませんが・・・

 

じゃあ何が一番難しい?

 

杜氏さん曰く、

「造り手の思いと

 酒造りへの向き合い方、考え方」

 

なるほどなぁ・・・と

 

これ、酒造りだけじゃなく


屋根職人も似ています

(烏滸がましいですが・・・)

 

屋根の納め方や技術は教えられる

 

でも、なぜそこまでやるのか?


見えなくなる部分を

どう仕上げるのか?


お客さんと建物にどう向き合うのか?

 

これはマニュアルだけじゃ伝わらない

 

だって感情のある人間がやる仕事ですからね

 

技術を残すことも大事

でも本当に残さなきゃいけないのは

「オガサ人なら、どう考えるか?」

なのかもしれません

 

これが一番難しい

 

だからこそ


やり甲斐もあるんですよね。。。

 

ということで、

家にメジカの新子が届きましたw

今夜も冷酒でウシシのシ♪

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。