技術の責任と永続の責任

vol.2620

先日の地元新聞トップに


針木地区の新高梨生産者が


新会社を設立した記事が載っていましたね

 

高齢化や後継者不足を見据えて
生産から販売までを

法人で引き継いでいくそうで

 

ん!写真を見れば・・・


朝倉中学の後輩やん!(笑)

 

まぁ、それは置いといて。。。

 

小豆島の「島の光」や
奈良の三輪そうめん

兵庫の揖保乃糸など、

昔から続く産業ほど


個人の技術や家業によって支えられてきました

 

でも今は
「親から子へ継ぐ」が当たり前じゃない

 

ならば家業から企業へ

 

これ、ウチも他人事じゃありません

 

屋根や建物って


40年、50年と使い続けるものです

 

だったら施工した会社も


その先のメンテナンスを続けていく責任がある

 

「担当が辞めました」


「継ぐ人がおらんき会社を畳みました」

 

そんなんじゃ、そもそも

耐用年数の長いモノを手掛けちゃダメ

 

・・・ちょっと偉そうですが(笑)

 

で、代表の自分だって

永遠じゃありません

 

だから人を育て、仕組みをつくり


会社が続いていくようにする

 

それも自分の大事な仕事です

 

会社が永続していくコト

 

これもお客さんに提供する


「安心」という大事な

サービスの一環と考えています

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。