揺れ始めからの5分、命を守れ!

2月中旬なのにヌルいです。

でも、明日は龍馬マラソン。

 

折角なので

冬の南国土佐特有の天候である

如月の快晴を楽しんで貰いたいモノですが

あいにくの天候のようですね。

 

 

さて、来週の22日土曜に

日本防災士会高知が主催する

第4回防災寺子屋in高知」が

高知市南部健康福祉センターで開催されます。

 

最近では地震だけでは無く

様々な自然災害が

アチラコチラで起こっています。

 

もう想定外が通用しない時代ですよね。

 

ですから、、、

個々の防災へのスキルアップと

地域の防災力向上は

生活する上では必須なのです。

 

そんなセミナーが開催されます。

 

その第一部は

「あなたのお家は大丈夫?」と題した

セミナーです。

 

講師は、、、私オガサワラです(汗)

 

自分は

(社)地震倒壊死から

 命を守る建築専門家協会(略称:地命協)の

代表を務めていますので、

そんで依頼されました。

 

「防災」というと揺れが収まった時に

なぜか、自分は軽被害でしかなく

自宅でまたは避難所で

どう生活するか?ってトコに

どうしても人は着目しがちです。

 

それか

「人間皆いつかは死ぬ。

 早いか遅いかばぁのもんよ・・・」なんて

極端な受け止め方も高知は多いような気がします。

 

ちゃうちゃう!

 

揺れ始め5分で起こる建物倒壊から

命を守る事がまず一番なのです。

 

でないと、避難はできないし

水も備蓄も役に立ちません!

 

津波や火災に

いなったやられるか?です。

 

そこで、建築の専門家として

揺れに備えて倒壊死や圧死になる

「人的災害」を極力減らす

【術】をお伝えしてきたいと思います。

 

ちなみにどなたでも参加できますので

是非、お越し下さい。

 

今日からでもできる

まずは簡単な備えをお伝えします。

 

自分と大切な方の被害が

極力少なくなるために。

 

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで

地震に強く、遮熱工法で暑さ対策も行う

屋根リフォームと雨漏り修理専門の

【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦

(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。