”使われ続ける”スチールアーチを。

vol.2496

先日、遠くに海が見える丘で

現地調査

 

「スチールアーチ(SA)を建てたい」と

ご相談をいただき、

その構造の裏付けと強みをお伝えしに・・・

 

すると、「実物を見たい」とのこと

 

百聞は一見にしかずです

日を改めて

昨年オガサが施工したSAへ

 

実際にスチールアーチの空間を

“見て、触って、感じて”もらう

 

すると一言、

「これだよ!コレ!」

 

トントン拍子で

「よし、建てよう!」へと決まりました

 

ですが、ここからが本番

 

言われた通りに建てるだけなら

単なる施工屋

 

でもオガサは

“使われ続ける建物”をつくるプロです

 

荷受けの導線はどうか?

トラックは無理なく回れるか?

 

そして何より、雨をどう逃がすか?

雨を制する者が、建物を制す

 

使い勝手が悪ければ

立派なオブジェ

 

それじゃ投資が泣きます

 

契約前こそ本気

現地で詰め、図面に落とし込み

最終見積りへ

 

建てるのは一瞬

使うのは何十年ですからね・・・

 

だからオガサは

「建てる」よりも

「使う」を見据えます

 

■オフィシャルHP■
http://www.ogasaseikou.jp  

■工場倉庫の暑さ・熱中症を解決&節電ルーフのサイト■
https://www.ogasa-solution.com/

■南海地震へ備えろ! 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■柱なしの大空間 もはや構造がデザイン
中四国へ初上陸!
スチールアーチ四国

〜毎週金曜日更新〜
■オフィシャルYoutube動画■
https://bit.ly/3z5Elvv 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。