なぜ?スレート屋根は再び漏るんだ⁉︎

vol.2499

この冬はホントに雨が少ない

現場は順調に進むのでありがたいですが

ダムはカラカラ

街は先週から

給水制限が掛かっていますもねー

 

そんな渇水とは関係なく

スレート屋根の工場から

雨漏りのご相談

 

10年前、雨漏り対策を兼ねて

遮熱塗料で塗り替えたそうです

 

ところが・・・

最近また漏れ始めたようで

しかも今度は別の箇所

 

そして猛暑対策の効果も

ここ最近では体感できない

 

価格は遮熱ルーフの約半分

 

そりゃ塗っちゃいますよねー

 

 

気持ちは分かります

 

でもね・・・

 

「塗装」と「改修」は別物です

 

塗装は“化粧直し”


屋根材そのものを

若返らせる魔法ではありません

 

30年、40年頑張った屋根に

表面だけ色をのせても

骨格までは変わらない

 

人間だってスキンケアと外科手術は

別ジャンルでしょw

 

目的が違えば

選ぶ手段(工法)も違います

 

雨漏りを根本から止めたいのか?


この先30年以上ノーメンテにしたいのか?


それとも今だけ整えたいのか?

 

屋根は長距離ランナーです

短距離走の発想で選ぶと

後々、事故ります

 

コスト比較は大事です

でも“目的比較”は

もっと大事なんです!

 

屋根の改修は、

安いか高いかより、

「目的」に合っているかどうか?

 

そこを一緒に考えるのも

オガサの仕事なんです

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。