「葺く」と「つくる」は違う?

vol.2535

昨夜はメーカーの開発担当さんと一献

 

東京から来られたので


土佐の旨いモンでおもてなし

酒は当然、司牡丹からスタートして


南、そして瀧嵐へとループ

 

まぁ、酒が進む進む(笑)

 

でね
こういう席になると

やっぱり仕事の話になるんですよねー

 

お互い、嫌いじゃないんですよね

コレが

 

むしろ、好きなんです

仕事の話が一番の肴?

 

開発の人って


ゼロからイチを生み出す仕事

 

これ、ほんとエグいくらい大変

 

でもそのイチを


1.5にも2にも育てていく

 

完全にクリエイターです

 

で、ふと気づいたんですが

ウチらもチト似てない?

 

屋根屋って言うと


「言われた通りに施工する人」
って

思われがちですが

今の世の中、それじゃ作業員止まり

 

図面通りにやるだけなら


職人ではなく

今では作業員でも可能な時代です

 

でも屋根ってそんな単純じゃない

 

・建物の形状


・立地条件


・環境と風や雨のクセ


・そして将来の変化

 

それを全部ひっくるめて

「どう納めるか?」を考える

 

これがプロの仕事です

 

性能・コスト・デザイン

 

そのバランスを経験と知識と

ほんの少しの“アイデア”で整える

 

結果、


「そこまで考えてくれちゅうがやー!」
って

言われたモン勝ち

 

オガサは
“屋根を葺く会社”じゃなくて

“屋根をつくる会社”です

 

環境変化と30年先を読んでつくり

長い安心をお引き渡す

 

その結果、出来上がるのが


本当の価値だと思うんですよね

 

だって仕事って


作業じゃなくて“創造”ですから

 

なんか・・・悟りの世界みたいになったので

この辺で(笑)

 

 

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。