やはり・・・広い、デカい!

vol.2536

四国2棟目のスチールアーチが

また一歩、完成へ近づいてきました

 

今回の舞台は、四国の玄関口、香川県

このプロジェクトは土木業者さんの倉庫で


間口10m、奥行18mの約54坪

 

この10mというのは

現時点で最大サイズです

 

やはり正面から見た時のワイド感、そして高さ

これはなかなかの迫力ですねー

 

で、中へ入ると

足場がまだ残っているにもかかわらず


「おっ、広っ!」と感じるあの空間

アーチ壁際の圧迫感も少なく

中心に立った時の高さ感も

実に気持ちいい♪

 

数字以上のボリュームを感じるのが

SAの面白さです

 

倉庫ですから内装はなく

妻側は鉄骨むき出しの内部

 

でもそれがまた無骨でかっちょイイ

 

男の子って、こういうの好きでしょ?


ええ、私も例外ではありません(笑)

 

そして壁下地となる鉄骨は、


オガサが取り付ける外壁材に合わせて

自社で設計・施工
(加工は協力業者さん)

 

ここに一貫性があるから

納まりもスピードも精度も上がるんです

 

シーリングも進み、完成はもう目前

それにしても今日はまるで夏空


瀬戸内の青空をバックに

スチールアーチがまぶしく輝いています

 

 

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。