「それホンマに効果あんの?」を実験してみた。

今日も暑い!っすね。

 

「こりゃ最高気温イったでー」と

気象データを見てみると

意外に気温は上がっていないのよね。

今日は昼イチで35℃。

 

お盆休みの最終日に

37℃だった最高気温も

週のアタマは36℃台で

今日は35℃と

少しずつ秋に近づいています。。。

 

ナンテ、言っていると

現場の職人さんにシバかれそうですが

今朝も朝礼で

熱中症への対策を

改めて指示した事でした。

 

 

さて、早朝はめっきり涼しい

今日この頃ですが

相変わらず、日中は猛暑です。

 

ですので皆さん、

この暑さへの対策を考えているようで

ホームページやYouTubeから

遮熱屋根の問い合わせを頂いております。

 

そんな残暑を利用して

今日もガルバリウム鋼板で

実験キットを作り

サーモカメラで温度を計ってみました。

 

で、何をしたかというとですね

仕様違いで8体のサンプル屋根による

野地板合板の裏面温度測定です。

 

実験体が小さいのと

軽トラでハシゴの上に設置なんで

知らない人からすると

どう見ても実験ではありませんが(笑)

 

実際に軽トラの荷台と

アスファルトからの輻射熱で

実験キットが裏面から

熱影響を受けているのは

承知の上です。

 

しかし条件は同じですので

違いは必ず起こります。

 

 

で、実際に起きていました!

 

ハハーン!予想通りだな♬

 

更なる正確な測定をするために

事務所内に実験体を設置して

今後、ガチの測定を

進めてみたいと思います。

 

こりゃ楽しみだー♪

 

 

ちなみに某メーカーが

高性能遮熱シートと販売している

屋根下葺材は

全く効果がありませんでしたがね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦

株式会社オガサ製工 代表取締役 1970年高知県高知市朝倉生まれ ガルバリウム鋼板屋根の製作施工と遮熱技術で、工場や倉庫の暑さ対策を行っています。 そして南海地震対策のひとつなる住宅屋根の軽量化をガルバリウム鋼板で推進し、あわせて雨漏り修理も専門分野です。 一般社団法人 地震倒壊死から命をまもる建築専門家協会(地命協)代表理事 近年必ず起こる「南海トラフ地震」発生時に、建物倒壊による悲惨な圧死・窒息死を少しでも減らし、また速やかに避難することで、津波や火災から命を守る情報を建築専門家が発信しています。