vol.2549
GWも終わり、
世の中が通常運転へ戻ったと思ったら・・・
今度はコレ
「中東情勢の影響により価格改定」
「輸送コスト上昇」
「受注&出荷制限」
そして今日も、
価格改定・受注制限・出荷制限の案内が
まぁ届く届く。。。
メールBOXはまるで
“値上げフェス”状態です(笑)
そんな中
先日、とある会合で聞こえてきた会話
「モノが無くなる前に
半年分まとめて注文したぜ!」
・・・結果、 商社に断られたそうです
しかも本人、 なぜかチョット誇らしげ(笑)
いやいや、、、
アンタみたいな人が増えるから
市場が混乱するんですけど(汗)
って、 心の中でツッコんでました
もちろん、 先を読む経営判断は大事です
でも実際のオイルショックって
“本当にモノが無くなる”より先に
「無くなるかもしれない!」
という不安心理で
マーケットが崩れるケースが多い
トイレットペーパー騒動も、
マスク不足も、
結局は同じ構図でしたよね
必要以上に抱え込めば
物流が詰まり、
在庫が偏り、
本当に必要な現場へ届かない
結果として、
“疑似的な品不足”が起きる
つまり、、、市場を壊すのは
モノ不足だけじゃなく
人の焦りだったりします
もちろん今回の中東情勢も、
無関係ではありません
でも現実は、
原油、為替、物流、人件費・・・
いろんな要素が絡み合っている
それを全部まとめて、
「中東情勢です!」
だけで片付けるのは少し雑かなぁと
だからといって、
「なんとかなるっしょ♪」
そんな傍観者でもいけない
慌てて抱え込むのでもなく、
ただ不安に流されるのでもない
置かれた場所で、
今やるべきことを淡々とやる
時には、 危険を感じたら
一時的に避難する
う〜ん・・・
沈下橋みたいなモンですな
増水すれば無理に逆らわず、
一度水の下へ潜る
でも、流されたワケじゃない
水が引けば、
また何事もなかったようにそこに在る
そんな柔軟さと冷静さが、
これからの時代には案外
いちばん強いのかもしれませんね
・・・なーんてコトを
昨日の休日、 四万十川上流の沈下橋のほとりで
ボケーっとしながら考えておりました

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