
vol.2546
最高気温40℃以上の日をを
気象用語で「酷暑日」となりました
このトーンだけで汗が出そうですね
で、今朝の日本経済新聞
法人電気代、5月に一段と値上げ
これは東電が先月から始めて
中部や関西、九州含め
全国的な流れになる模様
当然ながら「よんでん」も
値上げになりますね
もうね、、、、
「そのうち落ち着くやろ」は
完全に終わりですね
これからは
電気代は“経費”じゃなく
“リスク”として管理する時代かも?
で、多くの現場はどうするか?
エアコンを入れ替える
設定温度を上げる
ネッククーラーを支給⁉︎
でもこれ
根本的な解決じゃないんですよね
なぜなら、建物自体が
熱をどんどん取り込んでいるから
だからどんどん
職場は労働環境は暑くなる
特に屋根からの「輻射熱」
こいつの進入は
建物内を熱くする原因の
ナント!75%もあります
だから想像以上にエグイ
真夏の屋根なんて
60℃を超え70℃に迫る熱さ
屋根に1日中いれば
足裏が低温ヤケドするレベル
そんな熱を入れておいて
建物や床や設備機器や空間を
あとから冷やす
そりゃ超効率悪いし
電気代も跳ね上がりますわ
だから発想を原点に戻す
冷やす前に “熱くさせない”
屋根で熱を止める
そうすれば
そもそも室内温度が上がらない
結果として、
冷やすエネルギーも減る
これ、ただの節電じゃない
構造でコストを制御する経営戦略かも?
酷暑日が当たり前になり
電気代も上がり続ける時代
【冷やすか、
熱を入れないか】
もう答えはシンプルです
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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