だから、忙しゅうてできんがよ!

vol.2487

有名な”木こりのジレンマ”

木を切り続ける木こりが

斧が切れなくなっても


「今はそんな研ぐ暇はない」と

研ぐのを後回して

一向に効率が上がらない話ですね

 

これ、仕事だけじゃありません

 

・忙しくて健康診断に行かない


・いつまでも手計算


・PCの動作が遅い


・錆まくったチャリンコのチェーン

結果どうなるか?

 

だんだん効率が落ちて

余計に時間が掛かる、疲れる

 

斧が鈍ってるのに、


「気合い」で切ろうとする状態

 

ただ息が切れるだけ

 

仕事も同じですよね

 

やり方を見直す

道具を整える

知識をアップデートする

 

そう!「斧を研ぐ」時間が要るがです

 

面白いもので

斧を研ぎ始めると不思議と仕事も早くなるし

ミスも減る

 

遠回りに見えて、
一番の近道w

 

忙しいときほど一度立ち止まって

「今の斧、切れてる?」

 ↓

「そうだ斧を研ごう!」

 

そう自分に問わなきゃ♪

 

だって自分も時々研がずに

息を切らしてる側ですから

 

でも年末でしょ

あ〜忙しいったらありゃしない(笑)

 

■お問い合わせはお気軽に■
お問合せフォーム

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。