雨漏り専門家の雨漏り

vol.2567

そういえば先日、

台風接近前夜のこと

 

なんと自宅が雨漏りしておりました!

いわゆる

「医者の不養生」ってヤツです(笑)

 

まぁ厳密には車庫から勝手口へ入る部分なので

建物内部というより半分、お外

 

とはいえ床はビチャビチャ

気持ちの良いもんじゃありませんねー

 

「なんで漏りゆうがやろ?」

「このまま家の中まで漏り始めたらどうする?」

 

普段はお客様の雨漏り相談を受けている立場ですが

いざ自分が当事者になると

意外と不安になるもんです

 

人間、立場が変わると

見える景色も変わりますね

 

で、窓から車庫の屋根を確認すると・・・

2階屋根からの這い樋がポロンと外れている

 

犯人はお前か!

 

強い雨になると

流れ切れない雨水があふれ

勝手口周辺へドバドバ流れ込んでいたようです

 

原因も分かったし

「まぁ致命傷じゃないしな」

「今すぐ家が沈没するワケでもないし」

「暇ができてからでえいか」

 

と、得意の先送りモード発動(笑)

 

普段は、

「雨漏りは早めの対応が肝心です!」

「小さな不具合が大きな修理費になります!」

なんて言ってる本人がコレじゃぁねぇ

 

とはいえ、今回改めて感じました

 

雨漏りって、被害の大きさよりも

“何が起こっているんじゃい!?”

“これ以上ひどくなるんじゃねぇか?”

という不安が

一番のストレスなんですよね

 

だからこそ、お客様は早く安心したい

 

改めて、そのお気持ちが

身をもってよーく分かりました

 

 

そんなワケで今日帰ったら・・・

 

ビールよりも先に修理しとこっと

 

まぁ・・・

雨漏りは早期発見・早期対応が一番です!

と、いつも言っている本人ですからね(笑)

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。