人は何にお金を払うのか?

vol.2568

突然ですが、

大阪へはだいたい月イチペースで

出張しております

 

移動手段はほぼ鉄分豊富なJR

 

飛行機も便利ですが

自分が重視するのはドアtoドアの時間と

駅からホテルまでの距離です

 

だって翌朝は、

新大阪6時発のみずほで高知へ帰ることがほとんど

 

そんな自分のここ最近の定宿が


新大阪東口前のアパホテル

 

駅から徒歩3分

 

朝5時45分に部屋を出れば


余裕で始発の新幹線に間に合います

 

まさに「余裕のよっちゃん」(笑)

 

しかも最近はアプリの1秒チェックイン

 

これが最高よ!

 

QRコードをピッとするだけで
カードキー発行

 

記帳も説明もなし

 

チェックアウトも


カードキーを返却ボックスへ入れるだけ

 

実に超スムーズw

 

さらに大浴場も広くて快適

 

部屋はコンパクトですが


デスクもあり、照明も明るいので


書き物やPC作業もストレスなし

 

枕元には照明やエアコンのスイッチが集約されていて


部屋をウロウロする必要もありません

 

こういう・・・

「小さなストレスが無い設計」

自分にはこれが大きな価値なんです

 

豪華さでもなく、
安さでもなく

移動しやすい

 

煩わしくない


疲れない

 

結局、人が求める価値(快適)さって


そんなところなのかなぁ、と

 

人って「価値」を感じるものにお金を使う

 

そしてその価値って

人によって、環境によっても違います

 

建物も同じ

 

コストだけではなく、使いやすさと耐久性

ランニングコストまで考えられているのか?

 

だから、求められているのは

屋根や建物そのものではなく


そこで得られる快適さや安心感なんだなと

 

そんな視点で見ていると

ホテル選びも立派なサービスのお勉強になります

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。