雨の日だからこそ行く理由

vol.2584

昨日は梅雨真っ只中で雨の中、


越知町・横倉山へ

 

そう・・・「そんな日に!?」です

ま、「あえて」ですよ

 

もちろん無謀じゃありませんよ

変態なだけです(笑)

 

行動食、ファーストエイド、防寒着も携帯


 

往復2時間ほどのコースなので


「や〜めた♪」と思えば

すぐに逃げ帰れます(笑)

朝6時過ぎに登山口へ到着


当然ですが、人っこ1人

だーれも駐車場にはいません

 

ガスかかってて展望なんてゼロだしね

 

標高が低いので気温は自宅らと同じ

チョイと蒸し暑い!

カッパを着ていても


外からも中からも濡れる(笑)

 

でも、これが最高の訓練なのよねー

 

レインウェアは本当に雨を防げる?

ザックの荷物は濡れずに取り出せる?

手袋や雨具の出し入れはモタつかん?

 

本番の高山で失敗すれば、

命に関わります

 

だから、あえて

低山の厳しい条件で試す

 

ま、変態と言われれば

否定できませんがね(笑)

 

それでも雨の山には


晴れの日にはない魅力があるんですよ

 

暑くない。


雨音が心地いい。


虫もクモの巣も少ない。


苔やシダは生き生きと輝く。


霧に包まれた巨木は、どこか神秘的。

ほら、ね

で、大事なのは
「次の一歩」を考える

危機予知能力を鍛えるコト

 

雨の日って登山道の石も

木の根も見事なくらい滑ります

 

どこが滑るのか?


どこへ足を置けば安全なのか?

 

携帯電話は圏外です

転倒や滑落をすれば、


助けはすぐには来ません

 

だからこそ危険を予測し


自分の身は自分で守る

実はこれ、


仕事でもまったく同じ

 

現場で事故を防ぐのも、

屋根で雨漏りを防ぐのも、


「起きてから対応」では遅い

 

一歩先を読む

 

そんな危険予知能力を


霧に包まれた横倉山が

静か〜に教えてくれましたとさ

 

■お問い合わせはお気軽に■
お問合せフォーム

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。