攻めるが勝ち!?

vol.2585

今朝か真夜中微妙な時間に

サッカーワールドカップがありました



 

自分はサッカーが詳しく無いどころか

ルールさえもあまり・・・なので

試合内容のコメントはできません

 

なので見たのは試合ではなく


今朝見た試合データー

 

シュート数


枠内シュート


ボール支配率


パス本数

パス成功率

ファウル

イエローカード

オフサイド

 

数字を追っていると

「これは相当攻め込まれていたな」
と

「いや、よく守り抜いたな」

という空気が伝わってきました

(無知で勝手な解釈です)

 

ですが、実は学生時代


バスケットボールをしていまして


試合に負けると次の試合は

スコアブック担当(笑)

 

得点だけじゃなく


リバウンドやファウル


シュート成功率まで記録していました

 

だからでしょうか

 

数字を見ると、

試合の流れが何となく見えてくるんです

 

もちろん最後は


得点した方が勝ち

 

どれだけ守り切っても、


点を取らんと勝てねぇんだよなー

 

 

これって経営も同じだと思うのよ

 

「守る」とは
今の仕事を確実に続けること

 

もちろん大切です

 

でも守るだけでは、
市場は待ってくれません

 

新しいサービス

新しい技術

新しい価値

 

そんな”攻め”を続ける会社だけが


次の時代でも選ばれます

 

エリア拡大、営業イケイケ!っちゅう

話しじゃなくね

 

昨日より少しでも価値を高める挑戦

 

それこそが企業にとって

一番の攻撃なんでしょうね。。。

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。