雨漏りは、現場へ行く前に突き止める!?

vol.2590

昨日は市内の企業さんから


事務所の雨漏りでご相談

 

まずは図面を送っていただき

Google Earthで建物を確認

 

便利な時代になりましたねー

 

屋根の形や勾配、

使われている屋根材、

増築の有無や雨水の流れまで

現場へ行かなくても

かなりの情報が分かるねー

 

さらに電話やメール、はたまたZoomで


「どこから漏るのか」


「雨の強さや風向きで変わるのか」
など

詳しく状況をヒアリングできたので

現場へ向かう頃には頭の中で


雨漏りの犯人はほぼ確定

 

ウシシシ・・・

 

で、屋根へ上がると…

 

やっぱりねー

 

一見すると屋根はどこもキレイ

穴も開いていないし、


割れてもいません

 

普通なら


「どこから漏りゆうが?」
となる現場やねー

 

でも、このパターンは


もう何十件も経験しちょります

 

屋根を見た瞬間、


「あぁ、ここやね」と分かる

 

なぜ漏るのか?

 

原因さえ分かれば

修理方法は瞬時に決まります

 

作業自体も決して難しくありません

でも難しいのは

原因へたどり着くこと

 

Google EarthやZoomは

確かに便利な道具です

 

でも最後に答えを出すのは

現場で積み重ねてきた経験と技術

 

雨漏り修理は

屋根に穴をふさぐ仕事じゃありません

 

水のクセを読み、

建物の急所を見抜く仕事

 

はたまたビスの打ち方までに及びます

 

それが、長年現場で鍛えられた


屋根屋のノウハウなんです

 

 

さてさて、今日は七夕ですが

やはり天の川は見えませんねー

 

見えた年なんてあるのかなぁ?と

司牡丹の「零下貯蔵生酒」を

”グビリ”と煽るの今宵なのでしたw

 

■お問い合わせはお気軽に■
お問合せフォーム

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。