スチールアーチは倉庫じゃない

vol.2589

ただいま広島県で

最大規格のスチールアーチを建設しています

 

今は基礎工事の真っ最中

 

なので昨日は

午後からビューンと現場を見に行ってました

 

もちろん工事の進み具合も気になりますが

一番確認したかったのは、

完成後、この建物が

街の景色の中でどう映るか?

 

「このSAがどれだけ人の目に留まるか?」

 ってコト

 

現場は交通量の多い県道沿い

 

しかも交差点の近くですから

信号待ちの車から自然と、

 

いや・・・

 

否が応でもSAが目に入ります

完成すれば毎日何千人もの人が

自然と目にする場所と睨みましたね

 

つまり・・・

 

このSAは単なる事務所&倉庫ではなく


企業さんの顔となり

そして24時間365日働き続ける

営業マンになるワケです

 

ハイ。

 

だからオガサは

「図面通りにできたから、完成」なんて


そんな考えではありません

 

・外観の色

・シャッターの見え方

・ロゴの位置

・外構やフェンス

・植栽

・夜間照明

 

などなど・・・

 

そんな細かなところまで考えます

 

建物は「建てて終わり」じゃないのよ

 

完成したその日から、


企業さんをPRし続ける

大切な看板とも言えます

 

だからオガサが造っているのは


単なる倉庫や建物じゃない

 

「あのカッコイイ建物の会社」

 

そんな風に思ってもらえたら

企業さんだって嬉しいし

正直、自分達も嬉しい

 

ゴールは完成じゃありません

 

その建物が、

企業さんの商売にしっかり貢献するコト

 

・・・まぁ、そこまで言うと


おこがましいですね(笑)

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。