vol.2587
今朝は線状降水帯の影響で
高知道も朝から土砂降り
そんな中、
スチールアーチをご計画中のお客様との
打ち合わせで香川へ
もちろん香川ですから…
朝はうどん
そして現場調査を終えて
昼もうどん
うどん祭りです(笑)
とはいえ、
スチールアーチを計画されている企業さんと
候補地で現地打ち合わせ時間です
建物の大きさはもちろんですが、
中でどんな作業をするのか?
何を保管するのか?
人が何人でどんな動きをするのか?
フォークリフトは使うのか?
シャッターはいくつ必要か?
出入口の位置はどうするのか?
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質問攻めです(笑)
ふわっとしたイメージでもOKですので
とにかく思いつくことをどんどん
話していただきます
さらに工場内は
「夏でも27℃くらいまでに抑えたい」
という作業環境までヒアリングしました
だから屋根や断熱、遮熱、 換気や空調まで含めて
建物を考えていくんです
そして、 ここからがスチールアーチならでは
排水計画や敷地境界も大切ですが、
実は要で確認するのは・・・
搬入道路
スチールアーチはプレハブのように
短い部材を現場で組み立てる建物ではありません
建物の幅いっぱいの長さに成形したアーチ材を
そのまま搬入します
ですから大型トラックやトレーラーが
現場まで安全に入れるかどうかが
建築できるかどうかを左右します
最近はGoogleマップやストリートビューで
かなりのところまで確認できます
でも、 「これはちょっと微妙やな…」
そんな現場は、 やっぱり
自分の足で歩くしかありません
コロコロスケールを転がして道路幅を測り
電柱や側溝、交差点の曲がり角を確認しながら
頭の中ではトレーラーを何度も走らせています(笑)
周りから見れば、 怪しいオッサンです
でも、この判断ひとつで
建物が建てられるかどうかが決まるんですよねー
逆に「こんなん無理やろ〜」と思う現場でも
実際に現場を見て知恵を絞れば
何とかなることもあり
図面の上では建てられる建物でも
現場では建てられないことがある
だからオガサは プラン作りの前に現場を見ます
それも、スチールアーチづくりには
欠かせない大事な仕事なんです
てか、現場への妄想搬入作戦は大好物ですw
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
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