vol.2632
今朝の朝刊
「花の市場 再び縮小」
っちゅう記事
コロナ禍の「巣ごもり消費」で
一気に伸びた花や観葉植物の需要
ところがコロナが遠のき
冠婚葬祭も簡素化され
市場は3年連続で縮小とのコト
あれだけ売れたモノでも
世の中が変われば需要も変わる
「変化に対応できるものだけが生き残る」
まさにコレなんですね
さて、我ら屋根板金外装業界も同じ
自分がこの仕事に就いた1990年代
住宅の外装といえば、
屋根はカラーベストに
外壁はサイディングボード
セメントを主原料とする
窯業系が主流な時代
ところが素材の進化や
地震・台風など災害への意識
そして建物に求められる性能も変わり
今やガルバリウム鋼板の屋根は
すっかりスタンダード
一般の方から学生さんまで
「ガルバ」が通じる時代
でも、だからといって
今の材料や工法、サービスが
この先もずっと通用する保証なんてない
「今までコレでやってきた」
これが一番危ないかもしれぬ
だから常にアンテナを磨いて
感度を上げておかないといけない
日経の記事を読みながら
そんなコトを
ふと思った朝なのでした
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一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
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