結露や雨音も軽減しちゃいます!

今日は日頃から

倉庫等のメンテナンスを

ご依頼頂いている

運送業者さんへのご訪問。

 

実は数年前にコチラの屋根を

カバー工法でリフォームしたんですね。

 

きっかけは老朽化による

雨漏り対策でした。

 

それが雨漏りの改善だけじゃなく

他の問題も同時に

改善デキたそうです!

 

まず、屋根を5センチ程空間を設けた

2重構造の工法を用いたので

外部と内部の温度移動が

少なくなったんですね。

 

その結果、夏場は

荷捌き場の暑さが軽減され

冬場は屋根の裏面結露が

全く発生しなくなりました。

 

そして雨音も大きく軽減され

雨天時の会話が随分と

通じやすくなったそうです。

 

雨漏り対策だけじゃなく

労働環境の改善と

安全対策や注意喚起に繋がる

屋根のカバー工法リフォーム。

 

大変好評頂いているのを

社長さんから聞けて

ニヤニヤが止まらなず

会社へ戻ったコトでした。

 

自分達のシゴトが

企業さんの環境を改善している。

 

これぞ仕事冥利でございます。

 

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。