通電火災に備えろ!!!

今朝も南国土佐は氷点下。

我が家も屋根に霜がビッシリ降りているキリリとした朝でした。

 

ところが、

給湯器の凍結防止スイッチを入れるの

昨夜はうっかり忘れて、湯が使えない

バタバタの朝でございました。

 

ま、ウチは地下水なので

少し水を出せば「冷たくは無い水」が出ますので

冷水でのお清めとまではいきません。

 

さて、今週は

阪神淡路大震災から27年目。

 

そんなこんなで

テレビでもアーカイブ的なのをやってましたが

防災についても特集が組まれていましたね。

 

その中で目立ったのが

実際に阪神淡路大震災でも大惨事となった

 

「通電火災」

 

揺れと同時に停電になったものの

通電が開始され暖房器具が発火したり

配線のショート等から火災も多々発生。

 

そこで、、、

感震ブレーカーの設置が有効なんですが

この機器の選定には少し注意が必要です。

 

モノには瞬時にブレーカーを落とす

安価で簡易型のモノもありますが

チト、オススメは出来ませんねー

 

もし真夜中ならどうでしょう?

 

揺れが収まってもブレーカーが落ちているので

照明が使えず真っ暗。

 

オマケに家の中もグチャグチャで

外部への避難が非常に困難になります。

(懐中電灯が手元にあればまだましですが)

 

なので揺れを感知しても

瞬時に電気を遮断せず

概ね1〜3分は通電させられる感震ブレーカーが

オススメですね。

 

その間に照明を頼りに避難が出来ますからね!

 

揺れても崩れにくいガルバ屋根での

軽量屋根たる耐震対策も大事ですが

家具の固定と感震ブレーカー設置も

同時にお願いしますよ。

 

それではまた。

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ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。