問題解決型の屋根アドバイザー

来月、とある地域の防災士協会で

「あなたの家は大丈夫?」と題した

防災セミナーの講師をする予定なんですよ

ワタクシ。

 

ま、今日のお昼まではネ。

 

しかし、ここ最近の

オミクロンコロナの感染者爆増で

講演会が中止となりました(泣)

 

コロナの野郎め!

防災活動まで阻止するんかい!

 

 

 

さて、昨日はちょっとした取材がありましてね。

 

去年、高知県の防災関連製品に

オガサの減災遮熱ルーフ「ガルパワー」が

認定を受け登録されました!

 

そのカタログに載せる記事の取材なんですよ。

 

自分たちが日頃扱っている

「ガルパワー」の特徴をはじめ、

開発のきっかけやその背景、

 

そして製品化までの”ちょっぴり苦労話し”なんかを

ライターさんに取材していただいてました。

 

でね思ったんですが、、、

 

オガサなりの「特徴」ってのを説明しましたが

それよりも、、、

 

オガサがごく当たり前で

別に特徴なんて意識してないポイントを

「そこ、すごいですよ!」って

光を浴びさせてくれたんですよね。

 

僕らが考えている特徴っていうのは

そもそもプロダクトアウト的な発想。

 

極端に言えば、

技術の押し売りみたいなモノかもしれません。

 

じゃなくって、

マーケットインな発想が大事なんだなぁと。

 

やはり自分たちの「技術」を売るって目線では無く

お客さん側に「こんな問題を解決できる!」

「こんなメリットが生まれる」ってのを

常日頃から意識していかなきゃ!って

改めて考えさせられたのでした。

 

それではまた。

〜毎週金曜日更新〜
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ガルパワー®

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
高知の地震や災害に強く、
遮熱屋根工事で暑さ対策も行う
雨漏り修理と屋根リフォーム専門。
高知の【株式会社オガサ製工】
小笠原孝彦(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。