vol.2581
く〜っ
何もかも値上げですね
今朝の新聞にも自動車保険料の値上げ記事
ガソリンも高いし、オイルもタイヤも高い(泣)
なので社員の給料も上げていかなきゃいけない
これは経営者としてマストな仕事
ん!? でも逆に考えると・・・
値段が上がるということは
それだけモノやサービスの
本当の価値が問われる時代になったというコト
見た目だけでは評価されませんよね
実はこれ、、、
屋根も同じなんです
雨漏りの相談でよくあるのが、
「屋根は塗り替えたばかりです」
「瓦も割れていません」
「見た目はキレイなんです」
それでも雨漏りする
なぜでしょう?
原因は見えてないトコロ
それが屋根材の下に隠れている「防水紙」
ルーフィングなんですね
瓦やガルバリウム鋼板は雨を受け流す役目
でも万が一(でもないか)
屋根材の隙間から雨水が入っても
最後に建物を守るのが「ルーフィング」なんです
不織布にアスファルトやゴム、合成樹脂を染み込ませた
防水シートですね
ところが築30年、40年と経つと
このルーフィングが劣化して
硬くなり破れるんですよ
すると屋根材が健全でも
雨漏りが始まります
実際、オガサが調査する雨漏りでも
このルーフィングが寿命ってケースは
非常に多いんですよ
人間で言えば
若く見えても血管年齢は別物
建物も同じです(笑)
屋根の主役は
瓦でもガルバでもありません
本当に建物を守っているのは
普段まったく日の目を見えない防水紙
「ルーフィング」
だから屋根は
「見た目」だけで判断しちゃいけないんです
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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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