誰しも雨漏りの相談って、難いモノですよ。

7月10日「納豆の日」です。

 

それにも関わらず

週末の高知は嵐となっています。

 

日本海に停滞していた梅雨前線が

再び南へ下がり

荒れた天気予報がその通りで

台風みたいになり

風もまぁまぁ出てきました。

 

雲もごっつ低くて

なんかちょっと

異様な雰囲気がしてるんですね。

 

案の定、、、

高知気象台から

竜巻の注意報が発令されていました。

 

ここ最近、

度々竜巻被害が起きていますから要注意!

 

そんな雲行きを感じさせる

夕方の高知です。

 

 

さて、こんな天候だと

雨漏りの発生がどうしても

多くなってくるんですね。

 

で、その雨漏りの相談で

まぁ、皆さん心配なさるのが

雨漏りの状況を

どのように説明したらいいのか?

よく分からないって言われるんです。

 

でもね、、、

当然じゃないですか! ハイ。

 

普通に生活してると、

普通に仕事してると、

建物の構造なんて、名称なんて

分からないのは当然ですし

そもそも・・・

滅多にない雨漏りの状況を

詳しくプロに説明しろって、、、

 

それは難しいものですよ。

 

例えば、自分が具合悪い時に

病院に行って

症状聞かれて説明する時、

医者が納得できるような症状説明って

できますー?

 

自分は無理ですね。

 

で、それと一緒ですよ。

そんなこんなで

自分たちは雨漏りのプロですから大丈夫。

聞き取りますよ。

 

見た感じで構いません、

知ってる言葉で構いません。

 

なるべく詳しくというか

ざっくばらんで大丈夫です。

 

プロですから聞き取りの

「引き出し」は大きいつもりです。

 

ですので、雨漏りで困っている時

どう説明したらいいのか?よりも

まずは問い合わせを頂く方が

解決への道は早いですよ。

 

それに今はメールなんかで

写真も動画も送れますので

スマホでパシャパシャ写真撮ったり

動画を撮影したりして

送ってもらって大歓迎です。

 

でも、まずは

電話の一本でございますを掛けてくださいね♬

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。