行儀が悪くても引き出せ!

1月21日。今日は、

「ライバルが手を結ぶ日」

でございます。

 

1866年のこの日、

長州と薩摩が坂本龍馬らの仲介で、

倒幕の為に薩長同盟を結んだ日。

 

それにちなんで、ですと。。。

 

仲裁をする者によって

絡んでる仲も

コトは前に進むってものですね。

 

 

さて、絡んでいると云えば

現場で使用する「コードリール」

 

電線が少し、お行儀が悪いですね。

 

ですが、これにはちゃんとした

理由がありましてね。。。

 

このように

完全に引き出して

使用しているんですよ。

このリールって

自分達が通常使うプロ仕様は

使用限度の電流値は15Aです。

 

でも、、、

巻いたまま使用するとその1/3。

 

5A前後の電流値でしか

使用することはできません。

 

知らずに電線を巻いたまま

高電流を流して使用すると

熱を生じて電線が溶けます。

 

なのでちょっとしたメンテでも

その電動工具の使用電流を

確認することはルールなんです。

 

場合によっては、

コードリールの電線は

完全に引き出して

使用してくださいね。

 

では、また明日!

 

ガルバリウム鋼板屋根への葺き替えで
地震に強く、屋根遮熱工事で暑さ対策も行う
屋根リフォームと雨漏り修理専門の
【株式会社オガサ製工】小笠原孝彦
(おがさわらたかひこ)でした。

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知を拠点に、金属屋根を中心とした工場・倉庫・事業用施設の屋根工事、暑さ対策、雨漏り・屋根改修などに携わる。 この「時々屋根ブログ」では、屋根や建築の話はもちろん、会社経営や仕事、バイク、登山、旅、そして時々人生について、社長目線・職人目線で書いています。