”被災”グッズで満足してません?

vol.2500

ホームセンターの防災コーナーを

眺めて歩いていると、

水、非常食、

簡易トイレ、ランタン・・・

見ていると、なんだか安心します

 

でもふと、思うんですねー

 

それって全部、

「被災した後」に使うモノじゃないか?と

 

防災ってそもそも

“災いを防ぐ”と書きますよね

 

ですから本来は

「被災しない努力」が先のはず

 

地震が起きたら建物は大丈夫か?


家具は固定しているか?


台風で屋根は飛ばないのか?

 

そこを確認せずに


「水と食料は3日分あります!」ってのは

ちょっと順番が逆かもしれません

 

備蓄は大事です

 

でもその前に、、、

① 潰されない建物


② 逃げられる動線

③ 生き延びる備蓄

 

この順番ですよ

 

そんな防災士講座では


「備える・逃げる・生きる」を


自分の都合で入れ替えないで!と

講演しております

 

ちなみにバールと靴、

懐中電灯とメガネは“1.5番目”に大事

 

命を守る準備があってこその”備蓄”

 

グッズで安心する前に、


まずは足元と建物と

屋根の確認を

 

屋根人のオガサとして

そこだけは本気でお伝えしたいのです

 

■オフィシャルHP■
http://www.ogasaseikou.jp  

■工場倉庫の暑さ・熱中症を解決&節電ルーフのサイト■
https://www.ogasa-solution.com/

■南海地震へ備えろ! 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■柱なしの大空間 もはや構造がデザイン
中四国へ初上陸!
スチールアーチ四国

〜毎週金曜日更新〜
■オフィシャルYoutube動画■
https://bit.ly/3z5Elvv 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
遮熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。