鉄旅で再確認、スチールアーチ

vol.2521

今朝は6時発の特急南風4号で


ガタゴトと高知をご出発

 

岐阜まで4時間の鉄旅ですw

車で東予港からフェリーに乗り込み

大阪南港までの船旅&ドライブも考えましたが、

仕事がたんまり溜まっているので 

列車で車窓と駅弁に舌鼓のながら仕事旅です 

 

う〜ん 

 

いいね〜w

 

 

さて、旅の目的は


スチールアーチの動画撮影に男優として出演です

 

その名も
「ズバリ聞くわよ33」

 

33の質問を
ガチでぶつけられるという


なかなかのトークセッション

 

90分しゃべりっぱなしの


もはやドキュメンタリー的なトークバトル

あいにく、天候は雨 

普通に傘がないとズブ濡れになるくらいの雨

 

で、ふと気がついたんですが


スチールアーチって雨音が思ったより静かなんです

 

鋼板一枚だから
「バラバラ」と思いきや

実際は
天ぷら揚げてるような
カラカラ音

 

これ、意外でしょ?

 

建物全体の1/3弱を

屋根とみなされるスチールアーチ

 

主にそのアーチの頂点部分の雨音が

共鳴されているんじゃなかろうかと

 

さてさて、

 

そんなこんなを感じながらの今回の大撮影

 

要した時間はなんと90分の大バトル 

もはやドキュメンタリー映画ものです(笑)

 

でね、質問の回答やら解説をしていると


改めてSAの魅力を再確認しましたねー


 

どんなモノなのかはこれから編集されて

スチールアーチTVにアップされるので

乞うご期待ということで

それはそうと ・・・

今日も信長殿は相変わらず

立派に輝いてござるのぅ by岐阜駅

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。