工事はその先の準備期間?

vol.2531

今日は工場新築のお披露目会に


参加してました

 

ちょうど1年前の春

縁あってお声がけいただき


約1年弱で先月無事に完成

 

その屋根には、もちろん


オガサの遮熱ルーフガルパワーを

採用いただいておりますw

 

「この夏が楽しみです!」と


弊社をご紹介いただきましたが

その期待、良い意味でブッ壊しますんで(笑)

 

乞うご期待!

 

さて、建物って


つくる期間はほんの数ヶ月

 

でも使うのは、これから何十年

 

ですから工事の完成はゴールじゃなくて


むしろスタートライン

 

事業が成長すれば


レイアウトも変わるし


使い方も進化していく

 

すると必ず出てくるのが


メンテナンスや改修です

 

つまり建物ってのは


「完成=終了」じゃなく

「完成=お付き合いスタート!」

なんですよね

 

だから自分たちは


さぁこれからだ!って気分です

 

これから先、どう使われていくかまで含めて


価値を出すのがプロの仕事

 

今日はそんな想いを込めて


ほんの少しだけ

ご挨拶させていただきました

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。