「異常なし」に、時間と費用をかける

vol.2533

今日は年イチの人間ドック

 

50代も半ばを過ぎれば


自分じゃ気付かん“ガタ”も


ろそろ出てくるお年頃

 

ま、言うなれば


身体の粗探しをプロにお願いする日(笑)

 

で、結果はというと・・・

 

いたって健康w

(親に感謝です)

 

とはいえ、

尿酸値は安定の“9”あたり

 

薬を忘れて出張続きじゃ


そりゃそうなるわな

 

体重もコレステロールもガンマも


ほんのり高め

 

原因はシンプル

 

登山とジムのサボり&暴飲暴食

全部お見通しです(笑)

 

でもね


数年前に見つかったポリープも


特に変化なし

 

ここ、めちゃくちゃ大事

 

症状が出てからじゃ遅い

 

これは身体も屋根も同じです

 

「異常なし」で安心するために


時間とお金を使うか?

 

それとも


面倒くさいからと先送りするのか?

 

その差が
後で

“薬で済むか、手術になるか”の違い

 

屋根も一緒です

 

雨漏りしてからじゃ遅いんですよ


屋根は確実に“劣化する前提”の部位ですから

 

だからこそ

“異常なし”の定期点検なんです

 

 

さて、今夜は飲み会w

 

結果が良かったからって


タガが外れないように・・・

 

いや、たぶん外れるな?(笑)

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。