「備蓄=防災」じゃないぜ!

vol.2542

週明けの地震


そして後発地震注意情報

 

ニュースで流れる防災行動は


水・食料・ガソリン…

毎度おなじみのラインナップ

 

でも、なんでこうなる?

 

答えはシンプル


 

【分かりやすいから】

 

誰でもすぐ出来る


 絵になる


 伝えやすい

メディア的には扱いやすいネタ

 

でもね——

それ、防災の“半分以下”です

 

いや、順番で言えば後ろの話

本来の防災は


被害を減らすこと=減災が先

 

寝る場所は安全か?


逃げ道は確保できるか?


建物は潰れないか?

 

ここをスルーして


備蓄ばかり強調するから

「準備してる=安心」って


錯覚が生まれる

 

これ、ちょっと危ない

 

極端な話


家が潰れたら水も食料も使えんのよ

 

まずは生き残ること

 

その上で備えるですよ

順番、逆にしたらイカンです

 

防災って、買い揃えることじゃなくて


“守れる構造”を”逃げる経路”をつくること

 

屋根ひとつでも


そのリスクは大きく変わります

 

さぁ あなたの防災

備蓄で止まってませんか???

 

 

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株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
防災士/一級建築施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家。
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投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。