強さより、軽さ

vol.2603

昨日夕方、会社の2階で


スタッフたちと仕事をしていると

 

「なんか揺れていません?」

とスタッフがひと言

 

工場の天井クレーンが動いた振動と思いきや

何か揺れ方が違う

 

揺れが波打っているというか、


ゆっくりというか、


妙に長いというか・・・

 

すると直後、ラジオから緊急地震速報

 

熊本県で大地震が発生

震源は熊本地方


マグニチュード7.1、

最大震度7

 

遠く離れた高知は震度3

 

でも「あれ?」と感じるほどの揺れでした

 

熊本では建物被害も発生し、


今も行方不明者の捜索が続いています

 

こういう地震が起きると、


建築屋として改めて考えます

 

地震に強い建物って、何だろう?

 

単純に柱を太くする


壁を多くする

筋交で固めまくる

 

もちろん、それも強くする方法のひとつ

 

でも地震の場合、


建物をただ単に頑丈に固くすれば、

それだけ揺れた時に受ける力も

大きくなります

 

だから耐震には


「強くする」と同時に「軽くする」


という考え方がある

 

それがスチールアーチなんです

 

■お問い合わせはお気軽に■
お問合せフォーム

■工場倉庫の暑さでお困りの方へ■
熱中症ゼロ屋根プロジェクト

■コスト&工期=1/2 柱なしの倉庫検討中の方へ
スチールアーチ四国

■地震&台風が不安な方へ 高知県認定 減災遮熱ルーフ
ガルパワー®

■工場や倉庫の建物トラブルでお困りの方は■
オガサ製工 公式サイト

 

▶️屋根の工法や技術解説、会社の紹介しています▶️
オガサ製工 公式YouTube

▶️社員の「仕事のあいま」を紹介しています▶️
仕事のあいまに

 

株式会社オガサ製工 代表:小笠原孝彦
一級建築施工管理技士/一級遮熱施工管理技士
屋根から建物と働く人を守る専門家で防災士
暑熱・防災・雨漏り対策など“屋根の困った”を
高知から四国全域で解決中!

投稿者:

小笠原孝彦

小笠原孝彦(おがさわら・たかひこ)1970年高知県高知市朝倉生まれ 株式会社オガサ製工 代表取締役/一級建築施工管理技士/建築板金一級技能士/防災士/被災建築物応急危険度判定士 高知県を拠点に、ガルバリウム鋼板による遮熱・減災屋根のリーディングカンパニー「オガサ製工」を経営。法人向けには工場・倉庫・事業用施設の暑さ対策や屋根リニューアル、遮熱リフォームの分野で高い専門性を持ち、四国一円で施工実績を重ねています。 このブログでは、現場目線×経営者目線で、屋根の「プロが本音で語る情報」を毎週発信中。 「工場が暑すぎる…」「老朽化した屋根を直したい…」「でも業務は止めたくない」そんな法人様の悩みに寄り添いながら、これまでの建築技術とノウハウ、そして屋根から生まれる“価値ある改善”をお届けしています。